システム開発、コンサルティング、IT教育 株式会社khronos

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    お客様の声

    CS(顧客満足)向上の取り組みとして、当社のサービスなどに関するお客様のニーズを把握し、施策に反映する仕組みを整備しています。 お客様からのご意見・ご要望やお問い合わせに対して対面でお伺いするほか、研修受講後にはインタビューを実施することがあります。 いただいた「お客様の声」に対しては、速やかに内容を確認し、必要に応じて回答をするとともに、社員への指導に活かすなど、必要な改善を実施しています。

    小冊子は無料でダウンロードできますので、是非ご覧下さい。

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    いただいた声の中から一部をご紹介いたします。
    ※記事は会社名の50音順に並んでいます。


    集合研修

    アルファテクノロジー株式会社
    代表取締役社長 浦野 誠二 様

    社会人の基礎教育からシステム開発体験までを短期間に効率よく凝縮。
    自社と社員のレベルアップにkhronosの新人研修は欠かせません。

    当社はkhronosさんの新人研修を利用した最初の会社です。自社で研修を行っていると教えるための時間をとられるし、仕事のマナーや意識づけなど実務外の教育は結局どこかに頼る必要があったので、一度、その全部を手掛けるプロの会社に任せてみようと考えたのがきっかけでした。

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    これまで6回にわたって新入社員を送り出した印象や実感としては、研修の中身が非常に濃いことが挙げられます。なかでも、一つのソフトウェア開発の要件定義からプログラミング、システムテストまでの一連の流れを体験させるワークショップは特に効果が高いと評価しています。すぐに当社業務の実践につながるわけではないものの、時間を短く限定された中で行う開発で、新人は努力や忍耐、工夫などを心底から学び、最後にはやり通した自信を獲得。事前説明でkhronosさんから提示される分厚い設計ドキュメントを見ると相当キツい課題であることがはっきりとわかるので、それを乗り越えて当社に戻った新人たちの一皮向けたような様子も、十分に納得がいきます。
    また、新人たちがどのように研修期間を過ごしているのかを、専用のSNSを介した各人からの日報や研修シーンを映し出すカメラ映像を通じて、当社サイドから逐一把握できるのが安心なところ。悩みを抱えた新人社員には、私や先輩社員から応援メッセージを送って励ますこともできます。毎日の学びは数名のグループ単位で受けることが基本になっているようで、あるとき、「写経」のようなことが行われているのを知ったときは私もかなり驚きました。グループの誰か一人が随時行われるミニテストで及第点を取れなかった場合、誤った箇所を団体責任で何度も復習表記するのです。これもkhronosさんの研修の厳しさを表す一つの例と思いますが、そうしたことを通じて、仲間と協力し合ったり、お互いを尊重し合ったりする精神もしっかり培われるんですね。いろいろな面を総合して、自社の内部で行っていた研修とは格段に質や効率が違うことは間違いないと思っています。
    「人と技術の調和」を企業理念とし、幅広いお客様の業務アプリケーション開発に携わる当社にとって、人の力はまさに命。ITと人の力が生み出す「理想」と「現実」のギャップの創造に努め、社員一丸で日々、それを埋めることを繰り返しながらレベルアップをめざしています。khronosさんには、その実現に不可欠な人材育成の一助を、今後も末永く担っていただきたいですね。

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    岩谷情報システム株式会社
    技術本部 ICTソリューション推進部長 神田 宏昭 様

    開発現場から見たkhronosの新人研修の効果。
    仕事への積極性やコミュニケーション力の基礎が磨かれています。

    ガス&エネルギー事業を展開する岩谷産業グループ各社の、基幹システムの開発・運用管理・保守を広く行っているのが当社です。私が所属する部門では、世の中のICT動向に着目しつつ、有用なものを取り入れてシステム全体を進化させていくことが使命。現在は主に、親会社の経営戦略や販売戦略に活用できるように、多角的なデータ分析・加工に取り組んでいます。

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    そうした未知の領域となる仕事に臨んで重要になるのは、まず自ら考え、自ら行動する力といえます。個々のメンバーが目前の課題に対し、積極的に工夫して解決を図ることが成果につながるからです。また、コミュニケーション能力も非常に大切。お客様のニーズや開発目的を的確にとらえるための必須能力になります。新人がこうした力を体得することは一朝一夕には行かず、私たちも現場で実務をしながら教えていくことになかなか苦労していた面がありました。
    そんな中、管理本部を中心に行っている新人研修で、昨年に続いてkhronosさんに2度目のお世話になることに。今回私の部署に配属された新人を見ると、身に付けて欲しい力の基礎になる効果がうかがえる点がいくつかありました。一つは、朝礼等で多くの先輩社員を前に物怖じせず話せること。khronosさんの研修メニューには毎日の3分間スピーチや幾度ものプレゼンテーション機会があり、それでずいぶん鍛えられたのでしょう。新人なのに人前で堂々と話す様子を非常に頼もしく感じました。また、他社の新人たちとの競争で、自らを鼓舞する意識が高まったのもよかったと思います。本人に聞くと、技術的なテストの結果が順位になって出るとき、もとは自分より知識が少なかった人が急速に伸びるのを見て「上には上がいる」と気持ちをあらためたそうです。
    今はクラウドをはじめIoTやAIなど、新しい技術がどんどん登場している時代。日々進化するシステム開発の世界で柔軟かつ自在に活躍してもらうために、khronosさんの新人研修は一つの登竜門と考えています。

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    中央システムサービス株式会社
    代表取締役社長 外島 久稔 様

    システム開発に重要なコミュニケーション力育成をめざして。
    自社視点とkhronos視点の融合でバランスのよい新人教育に。

    当社は、製造業、公共事業、運輸業、小売業、金融業など、幅広い業界・分野にわたるお客様企業のビジネスソリューションを手掛けています。近年、著しい進化を遂げるITおよびICT技術に的確に対応しながら、お客様との密接なパートナーシップをもとに、さまざまなアプリケーション開発から運用、保守まで一貫したソリューションサービスをご提供しています。

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    現在の当社においては長年のお付き合いになるお客様が多く、またシステム開発の現場はたくさんの人々の意見を取りまとめて高品質な機能を実現する必要があるため、開発に携わる人材にはコミュニケーション能力が第一に求められます。時間をかければ着実に伸ばすことができるITスキルに対し、コミュニケーション力を人材に体得させるのはなかなか難しいもの。私は、自社の社員には社会人になった早い段階からこの力を磨いてもらうのが最良と考え、6年前から毎年、khronosさんの新人研修にお世話になっています。
    「自立型人財の育成」をテーマに掲げるkhronosさんの新人研修では、2カ月の研修期間中毎日のようにプレゼンテーションやディスカッションの場が設けられており、表現力や発言力を養う訓練を存分にしてくれます。研修場に集まる他社の新人と課題解決に向けた協力や連携を積極的に奨励・推進されることも併せて、短期集中的にコミュニケーション力のベースになる部分をきっちりと教えてくれる印象が強いですね。もちろん、社会人としてのマナーやITスキルの基礎を学ぶ教育は、参加した社員全員が「厳しかった」と口をそろえるほど熱心に行われていて、研修から戻った後はヘトヘトになりながらも充実感や達成感を十分に感じているようです。当社内で先輩社員が直接新人教育を行っていた頃は、教える人間の個性によるバラツキがありました。それが研修を終えた時点で一定のレベルになっている点と、学生から社会人への意識改革面で明確な効果が出ている点が、大きな違いだととらえています。
    研修が終わった新人にはさらに1カ月間、業務を通じた当社独自の教育を行います。それに臨んで参考になる、個々の新人に対する研修段階での細密な評価や教育アドバイスを提供してもらえることも、khronosさんの新人研修を利用するメリットのひとつ。今後も、自社の主観とkhronosさんの客観的な視点による教育をバランスよく取り入れながら、新人の育成に注力したいと考えています。

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    一社研修

    アイシン・インフォテックス株式会社
    取締役社長 高瀬 進 様/取締役 服部 一朗 様

    実践的な内容中心の独自プログラムで進めてもらった新人研修。
    IT開発の基礎技術と目的意識を磨く面でとても有効だったと感じています。

    自動車部品の製造販売をグローバルに展開するアイシングループにおいて、IT機能の進化を牽引するのが当社の役割です。設立から10年とまだ若い会社ながら、現在グループ企業約70社を顧客に、モノづくりをはじめとした事業や業務の効率化と企業間シナジーの創造を目指した、広範なIT開発を行っています。

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    当社は手がけるシステム開発が非常に多岐にわたっており、また社員構成も新人や中途採用者、グループ企業からの転籍者など多様であるため、これまで人材の教育やスキルアップはグループ研修と配属後の部門OJTに頼っていたのが実情でした。しかし、本社や現場任せでは育つ人と育たない人の差が出て、真のIT専門家集団になるのは困難であると日々感じており、近年、独自に教育体系やプログラムの整理・見直しを進め、育成強化に乗り出したところです。
    育成目標に置いたのは、ITシステムの先にある、仕事や業務そのものの変革を見据えた開発ができる人材です。より広い視野で顧客の要望を超えるシステムを提案でき、確かな技術を駆使しつつプロジェクトを完遂に導いていけるような人材を、一人でも多く育てることです。これに臨んで、ある程度高い技術力と経験を備えたキャリア社員はさておき、いずれもゼロベースから始まる新人教育をどう進めるべきかが一つの重点課題になりました。
    そんな折に紹介を受けたのが、khronosさんの新人研修でした。当社の人事担当者もその集大成となる成果発表会を見学する機会があり、自社でも効果が期待できそうだと判断して、利用させてもらうことにしました。khronosさんの新人研修は複数の会社合同で行う形を基本とされていますが、当社ではグループ内で行う研修とのスケジュールの都合があり、1社単独での研修を希望しました。またせっかくなら実務に活かせる実践的なものにしたいと考え、内容のカスタマイズもお願いしました。
    そうしてトライしたのが、当社の営業部を発注主に見立てた顧客管理システムの構築です。実際に社内で運用することを前提とし、11名の新人が2チームに別れて開発を競いました。当社の人事担当者とkhronosさんの密な打ち合わせで練り上がったオリジナル研修プログラムのもと、新人たちは試行錯誤しながら短期集中で開発に注力。結果、勝ったチーム・負けたチームを問わず、どの新人にとっても、プログラミング技術の基礎から「何のためにシステムを作るのか」という明確な目的意識と開発の大きな流れを体験でき、とても中身の濃い研修になったと感じています。
    確たる人材育成を目指す新たな当社の取り組みは、まだ始まったばかりです。これからさらに拡充を図り、「人が育って、会社が育つ」風土を社内中に根付かせていく必要があります。その実現に向けて、khronosさんにはぜひ継続的な協力を頂戴したいと考えています。

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    クボタシステムズ株式会社
    人財開発部 若井 伸彦 様
    新入社員 木村 沙織 様/武田 諒也 様

    システム開発の基本である確かなプログラミング力の会得に向けて。
    新人たち、主催側ともに十分なメリットが感じられる研修でした。

    システム開発を行う会社にとって、プログラミングはあらゆる業務の基本になる技術であり、働く社員に不可欠なスキルです。今年度、当社は新入社員の段階で確かなプログラミングの力を身につけてもらおうと考え、例年の研修のやり方を見直して、この分野に特化してkhronosさんに新人研修をお願いすることにしました。

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    1か月間にわたり当社内で行っていただいた研修は、事前説明と評判に違わず厳しい、濃密なカリキュラム内容だったことが印象的。受講した12名の新人たちは、プログラミング言語の基礎から模擬システムの開発まで、数段階の講義と実践を通してその本質的な部分をしっかり学んでくれたように思います。研修終了後に当社の新人2名に感想をヒアリングしたところ、次のような言葉が返ってきました。
    木村:「システム開発やプログラミングはまったくの素人だったので、私は習ったことを一つずつ確実に覚えていこうと懸命に復習に取り組みました。そんな中、節目で行われた100問マラソンと30問トライアスロンは、私の成長の大きな要因になったと思います。プログラミングで押さえねばならないポイントをきっちり振り返る両テストで、時々の自分の弱点やあやふやにしていた点を克服することができ、次のステップに進む意欲と自信も生まれました。」
    武田:「学生時代に少しだけプログラミング経験があった私は、頭の中で散乱していた知識を体系的に整理して学べた点がよかった。技術面の授業が充実していた一方で、実はとても有用と感じたのが毎日の3分間スピーチ。いつ自分が指名されるかわからないこのミニ授業で、話し方や構成など講師の方々から悪い部分のチェックを受けたり、仲間のスピーチと注意点を聞いたり、訓練を繰り返して着実に“話す力”が上がったと思っています。」
    研修後に配属された部門の仕事によっては「実務に直結する言語についてもっと詳しく教えてほしかった」といった意見も出ましたが、新人たち全体の評価はおおむね良好。研修を主催した側としても、講師の方々とのスムーズな連携で徹底的にプログラミング技術を教え込めたこと、また新人一人ひとりの現在の力量や課題点を見やすくまとめた報告書が早期に頂けかつ理解しやすく役立ったことなど、満足な結果が得られました。
    ITがめまぐるしく進化し、業界内での競争が激化する今日、新人は仕事の補佐役からのスタートでよいという考え方はもはや通用しません。新人を一日でも早く即戦力に育て、若いうちからPMやコンサルタントを目指す高いキャリア意識と基礎力を磨いてもらうためにも、khronosさんの研修にはさらに期待したいところです。

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